マンション売却の用語解説 - マンションを売却するときに、必ず聞く専門用語の意味を解説します

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売却用語

2012年4月22日

専任専属媒介契約について

専任媒介契約というマンション売却の契約の手法がありますが、そこからさらに一歩進んだ、マンション売却契約の形もあります。
それは、専任専属媒介契約と呼ばれる契約方法です。

専任媒介契約と同じく、あなたのマンションの売却をすることができるのは、特定の不動産会社一つに絞られることになります。
しかし専任媒介契約の場合には、不動産会社経由でマンションを売却することしかできません。

ということは、より確実に、専任専属媒介契約をした不動産会社はマンションの売買にかかわることができるということになります。
専任媒介契約の場合には、売主が直接誰かにマンションを売却することはできるので、専任専属媒介契約の方がより不動産会社に拘束力は強まります。
このため、不動産会社としてみれば、より本気で売却先を探すことになります。
自分たちが見つけてきた人に、マンションを売却する可能性が極めて高くなるからです。
不動産会社とすれば、専任専属媒介契約を最も強く希望するでしょう。

売却用語

2012年3月22日

専任媒介契約とは

一般媒介契約とは少し異なるマンション売却を依頼する方法として、専任媒介契約という方法があります。
一般媒介契約の場合には、複数の不動産会社に依頼をして、マンション売却をすることができます。
しかし専任媒介契約の場合には、どこか一つの不動産会社に絞って、そこでマンションの売却をお願いするという形になります。

もし専任媒介契約をした場合には、不動産会社は少なくても業務報告を週に2回実施をしないといけません。
ですから、より詳しいマンション売却の進捗状況を知ることができるようになります。

専任媒介契約の場合、マンションを販売するところは一つに絞られるということになります。
ですから、マンションを販売する側としても、いろいろと動きやすくなるというメリットがあります。
例えば、チラシなどを作成して広告を出しても、一般媒介契約の場合、自分のところで契約を取れる保証がないので、損をしてしまう可能性が高くなり、なかなか大々的な広告を打つことができなくなってしまいます。

売却用語

2012年2月22日

印象が重要 一般媒介契約について

マンション売却する場合には、不動産会社を利用することになるかと思われます。
このとき不動産会社と契約を結ぶ場合に、いろいろな契約の方法があります。

一般媒介契約もその中の一つの方法で、複数の不動産会社と売却の契約を結ぶ手法のことを言います。
また一般媒介契約の場合、自分で飼い主を見つけてきて、不動産会社を介さずに、売買契約を進めることもできることになっています。
つまり、マンション売却に当たって、かなりこちら側の自由裁量が認められているということもできます。

いろいろな不動産会社に、マンション売却の依頼をしておくということは、より多くのマンション購入希望者に、あなたの物件の情報提供をすることができます。
ということは、より早く買い手を見つけることができるかもしれないということになります。
リスク分散をするという意味においても、マンション売却をする際に、一般媒介契約という方法をとるという人も少なくないようです。